2009年1月7日水曜日

種族値・努力値・個体値・性格について

ここは初級、努力値をはじめとした隠しステータスについて説明する場所です。

・種族値
ポケモンの能力を決める上で一番の大元となる値です。

進化したときポケモンが強くなるのはこの値が上がるからです。
それからフーディンは特攻、ハガネールは防御が高いといった違いも
種族値による影響です。
これがポケモンの種類ごとの個性となります。

補足
・種族値はこれから紹介する二つの能力の二倍の影響力を持っています。

・素早さの種族値130はスカーフを使ったり
 りゅうのまいを使ったりするポケモンたちの基準で
 これを抜かすことが目標となっている場合も多いのです。

・種族値は80が普通で100はやや高いほうだといわれています。
 ミュウ、セレビィ、ジラーチ、マナフィはAll100です。


・努力値
ポケモンの隠しステータスの中で唯一、
ゲットしてからでも変化させることのできる値です。

それぞれのポケモンから得られる努力値は設定されていて、
そのポケモンを倒すと経験値と同じように、
努力値もためられるというわけです。

不思議な飴で育てたポケモンや
育てやに育ててもらったポケモンは弱くなりがちですが、
それも実は努力値が入っていないことによって弱くなっています。

努力値の設定に関してですが
例えばラッキーを倒すとHPの努力値が、
ゲンガーを倒すと特攻の努力値が上がるというように
そのポケモンの強いところが努力値に設定されている場合が多いです。
それぞれのポケモンの努力値を知りたい場合はググってくださいね。

補足
・努力値の補償はLV100時点で最大63も違います。

・努力値のためられる最大が各ステータス255、最大で510ですが
 効果があるのは4刻みで252までなので
 2つのステータスに集中して振りたい場合は
 255・255ではなく252・252・6が主流です。

・タウリンなどで上がる努力値は10。ただし既に91以上の場合使えません。
 攻撃などを下げる実は10下がります。110以上の場合固定で100になります。
 なのでなつき度をあげるほかに努力値調整にも使われます。

・努力値はそれぞれのポケモンに1~2種のステータスで計1~3までですが
 強制ギプス(2倍)やパワー系アイテム(+4)で上げることができます。
 また、ポケルスにかかったことのある(治っていても可)ポケモンは
 道具の効果の数字にさらに二倍した数を得ることができます。
 
相手のLVは関係なく相手の種類で得られる量が変わります

・個体値
一番時間をかけるといわれている値です。
そのポケモンそれぞれで決められています。

これはどのポケモンを倒せば・・・とか
どのポケモンによって・・・とかが一切無く
本当に1匹1匹が持っている個性みたいなものです。

補足
・個体値は0~31 31が最強でV、30はUと言われています。

・個体値は遺伝します。
 卵で生めるポケモンならよい個体値のメタモンを見つけて
 子作りしまくるのがよいでしょう。

・個体値は補助性格である程度見ることができます。
 暴れることが好きなどがそれです。
 これは簡単に言えばそのポケモンの一番高い個体値と
 それを5で割った場合の余りをあらわしています。

・性格
隠しステータスの中では一番オープンなステータスです。
このステータスは「ようすをみる」で見ることができます。

各性格に+補正と-補正が1つずつ設定されており
それによって計算された能力値に1割増や1割減の
補正がかかります。

補足
・性格は全部で25種類。
 補正のダブりはありません。
 どちらの補正もない、
 つまり全て1倍の補正となっている性格もあります。
 各補正の組み合わせに加えて
 この補正なしの性格が5種類で全25種類です。

・-の補正では
 合計からさらに-1される計算が加わっています。
 ですから+の補正なしの一桁のステータスでも
 -補正だけはかかってしまいます。